2007年06月03日

目覚め

ん……んぁ……?

ああ、もう朝か……。

 

おはようございます、Buss.Buryです。

野宿です。
土管のベッドでお目覚めです。

某お笑い漫画道場を思い出した人はわりと年イってると思います。
しかも「団吉・なおみの」じゃなく、「団吉・エバのおまけコーナー」のほう。

そんな事はどうでもよくて。

KABUKIレポートの後、消息を絶っていた私ですが、構成員の皆さんから逃げ回ってたわけじゃありません。

以前も書きましたが、SecondLifeはユーザーが実にさまざまなモノを作れます。
おかげでさまざまなモノが販売され、買い物好きな人にはこんな楽しい世界はありません。
無数の洋服やアクセサリから自分好みの一品を見つける楽しさは格別なのです。

が。

拘れば拘るほど、人の作ったものじゃ満足出来なくなる性分の人もいるわけです。
それがオレ。

いま探しているのがアロハシャツ。
もう夏ですしね。

しかし。普通に作られたアロハシャツでは、あのひらっと軽やかな感じが出ないのです。
体に貼り付けるテクスチャーとして作られてますから、ボディラインにピタッと沿ったものしか無い。
Tシャツやタンクトップとレイヤーさせようと思っても、前を開いたシャツすら体に張り付いている状態。

むむむ。

しかしひらひらのシャツ、不可能ではありません。
女子のスカートなんかを作るテクニックで、薄く削った3Dのオブジェクトを貼り付けるっていうのがあります。風でゆれたり、 動きにあわせてふわっと捲れたりするんです。
これを利用すれば、自分の思い通りの体に張り付かないシャツとかジャケット、作れるんじゃないかね。

ってことで、モノづくりをシコシコと進めているわけですよ。

さらに、衣類だけじゃなく、たとえば歩き方からタバコの吸い方まで、アバターの仕草のアニメーション。
これも自分で作れちゃう。Avimatorというフリーの外部ソフトを使って。
こんな感じ。


DOGEZA

モノ創りに目覚めてしまってSL友人たちとも交流せず、引き篭もっているおかげでこちらの更新もストップ気味なわけです。

モノ創って儲けようとかは考えてないので、↑のポーズみたいな何に使うか判らないモノばっかり量産してるんですけどね。
「土下座から転じて急所攻撃」「土下座と見せかけて開脚前転」とか「DOGEZA in the SKY/on the SEA」とか、 「スキップ」とか。

お見せできるようなものでもないんで見せませんけど。

2007年05月28日

山本監督は11PMじゃなくてトゥナイト2だったか。

こんばんは。
レポーターのBuss.Buryです。

本日はここ、日本一の歓楽街にして私の庭、歌舞伎ty……じゃなく、メタバースのKABUKI SIMに来ています。

ご覧の通り、RL(secondlifeに対してRealLife。現実世界の事を言うらしいですよ) の帝都にある某歓楽街を模したこのSIMを、ワタクシBussが愛車に乗って山本カントクばりにレポートしたいと思います。

さて、まずはサラッと流してみましょう。

Snapshot_056

RLの歌舞伎町を知る方ならどこかで見たことあるような配色のゲームセンターの看板。
こんな細かい演出が、慣れ親しんだ街を彷彿とさせ、妙に落ち着きます。
歓楽街で「慣れ親しんだ」とか「落ち着く」とかってのもどうかと思いますが。

このSIM全体が所謂不夜城”なのですが、特に「濃い」のがその中枢部、一番街。
では早速一番街に潜入を試みるであります。

やー、いいですね、この雰囲気。
夜遊び大好きなワタクシ、毒々しいネオンにワクワクしちゃいます。

こちらキャバクラ。
システムはこんな感じで、奇麗なお姉さんアバターが傍でサービスしてくれちゃうらしいです。

──夜の街を楽しむのは男性だけではございません。

Snapshot_059

ホストクラブもしっかり完備。

男が居て女がいれば、その間も居るのが世の常(?)。

名前からお察しください。
スゴイのがいるんだろうなぁ。
無駄にインパクトを追求したアバターが……。

しかし、こんなとこはまだまだ序ノ口。
お楽しみはこれからだ。

はい、殿堂。言い切った。

Snapshot_057

こちらはストリップ小屋。
常駐の踊り子さんも居るんですが、飛び入りのお客さんも踊るとか。
まあ、奇麗なお姉さんとはいえ中の人は大抵オッサs(略。

そして気がつくといつしかあたりのネオンは消え、ひっそりとした一角。
見上げればこんな看板が。

Snapshot_054

お部屋は出来てないみたいですが、後日作る予定があるとか。
利用者、居るんだろうか。

いや、居るな。

 

 

…と、駆け足ではありましたが、KABUKIの見どころをご紹介しました。
ほんとなら山本カントクばりのレポートをしたかったんですけど、過激すぎて書けねえYO!

だってあんな事やこんなk……ドキャ

 

 

はぅ。

Snapshot_060

妄想に耽っていたら、Myバイクが……いかにもヤヴァい人が乗ってそうな黒塗り高級車に突き刺さっていらっしゃる。

振り返ると「構成員」とタグをつけた武装したお兄様がたがウロウロ。

 

 

こ、この辺でKABUKIレポートを終わります。

逃げろ、俺。

 

 

 

 

 

2007年05月24日

二つで十分ですよ。

以前もお話しましたが、メタバースの土地はSIMという単位ごとにオーナーが居て、管理されています。
中には2つも3つもSIMを管理されている人もいるんですけどね。

このSIM、当然オーナーの趣味や嗜好がモロに出る訳です。
あえてフリーな街にして住人任せにしているところも多いんですが、そういうところは割と何の変哲もない街になっていきます。
しかし、トータルイメージの出来上がったSIMはある種のテーマパークのような趣。

さて。

”sick”というSIMがあります

ここはサイバーパンクな世界観のSIM。
マシネマ(造語。Machine+Cinema)を制作する為の、いわば巨大セット。
そこを週末だけ一般公開しているらしいです。
制作された映像は、YoutubeとかにUPされてるから探してみるとよいです。
ストーリーとか世界設定なんかはおいらが語ることでもないと思うので、スルー。

太陽の見えない空。ガスだか蒸気だか、訳の分からない粉塵だかで霞んだ空気。
毒々しいネオンサインは漢字あり、アルファベットありのカオスっぷり。
『ブレードランナー』とか『甲殻機動隊』とか好きならご理解いただけるんじゃないでしょうか。

訳の分らん、でも無性にマニア心をくすぐるガジェット(小物)の数々。

何故か閉鎖された区画。
街を仕切るS.I.C.という組織が管理してるらしいです。

このゲートの前には装甲車が横付けされ、装甲服に身を包んだソルジャーが銃を構えて封鎖しています。

なんか道端に粘液。そこから触手がウニョウニョ。

傍に落ちてるアタッシュケースは、sickのストーリーに深くかかわるキーアイテム。 Youtubeとかに動画があるんで探して見てみると、これが何か判りますよ。

と言うわけで、時間も遅く住人の皆さんとも殆ど会えませんでしたけど、 コレもんの小説やら映画やら大好きなおいらは歩いてるだけでワクワクテカテカが止まらなかったですよ。

興奮して写真撮るのも忘れて画像少なめですが、まだまだサイバー萌えポイントがありそうなので、また探索してきまっす。

 

 

 

 

 

2007年05月22日

ジュリエットの物語あるいは悪徳の栄え、みたいな。

寝る前に一日の稼ぎを全部カジノに突っ込むのが俺のジャスティス。
宵越しの銭は持たない、Buss"江戸っ子"Buryです。

こんなタイトルですが、単なるSL観光記。
マッタリプレイヤーの放浪日記ですよ、念のため。

 

買い物する金もないので誰か居ないかとOsakaのBarへと向かったところで、友人Pに水泳AOを借りていたことを思い出しました。

通常SLでは、水中に入ると空中と同じ扱いとなり、そのまま水底に急降下します。
ここに浮力のスクリプトを加えることで、水にプカプカ浮くようになり、 さらに移動に泳ぎのアニメーションを追加すればザバザバ泳ぐようになるわけです。

先日ビーチで遊んだ折、 飛び込み台からダイブして海底に突き刺さるという荒業を繰り返していた私に見かねてPがレンタルしてくれたものでした。

んで、これを返却するためにPを呼び出したところ、丁度こちらへ向かっているとの事。

 

そして、煙草売りの娘、P登場。
UO時代のお友達で、いつもお洒落さんな彼女。
立ちポーズにも気合いが入っているのですが、そこら辺、弄らせていただくのがこのブログの常。

長身の私が撮影するとヘンなアングルがついて、意図せずジョジョっぽく。
ジョジョ文字入れずに居られませんでした。失礼。

メインランドにある彼女の自宅兼煙草屋で雑談したあと、 この世界の先輩でもあり様々な素敵スポットに詳しい彼女の案内で観光をすることになりました。

まず連れて行って頂いたのはココ。

うほっ。なんか怖いんで入りませんでしたけど。


そしてその向かいに建つ古城(SS撮影忘れ)。

実はここ、ボンテージでビザールでござーるなテーマパーク。
よく地方のラヴホテルがお城のカタチしてたりしますけど、そんな感じ?
あたしゃ、以前うっかり入って大いに狼狽した六本木の某SMホテル思い出したお……。

「なんで床のフタあけると便器が仕込んでありますか?」みたいな。

 

そんなことはさておき、ボンテージ城、どんなトコかと申しますと。

こんなで。

こんなで。

2

こんなで。

終いにゃこんな感じで。
ゴリラ、捕獲されまくり。

あと、「一見すると何に使うのか判らない器具なんだけど、使うと物凄い体勢で体を固定され、 相方に責めて戴く事ができる」という素敵アイテムが城中の到る所に設置されています。

そっちもキャッキャいいながら遊んでたんだけど、うっかりすると掲載できないコトを初めてしまうアニメが仕込んであるので自粛。

 

と言うわけで、本日のまとめ。
ビザールでござーるな趣味は、西洋では高尚なものとされているフシがありまする。
そのためか、この施設もものすごーく大真面目に作ってあります。

ふざけながら観光してまいりましたが、SL世界において大真面目に作られたモノは、 それがリビドーに基づいたものであろうと何だろうと、素直に感嘆し賞賛すべきものだと思いましたとさ。

とは言ってもやっぱし観光地なんで、キャッキャ言いながら見学したり器具を使ったりして遊んでみちゃってくださいって話。
そういう非日常かつ馬鹿がSLの醍醐味なんでー。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年05月21日

リアルすぎ。

この週末は仕事で一日中PCに齧りついてたわけですが、デスクトップの片隅には常にsecondlife。

で。

左:ペンキ塗り 右:ガラス拭き
こちらは3$/10分。

あとこれ。
ラーメン屋台。4$/10分の結構な高レート。
流石に一日中やる事は出来ないんですけどお気に入り。

これらは先日書いたcampの一種です。
お仕事系のcampは、参加するとそのお仕事に使う道具を渡されます。
ペンキ塗りならハケ、窓ふきならスクイジー。
ラーメン屋なら湯切り用の網を渡されて、自動的にそのお仕事を行っている動作を繰り返すわけです。

ちゃっちゃっと。「天空落とし!」ってな感じで。
こんなふうに。

言ってみれば、街を賑わすNPCの役をプレイヤーが行う。
モノを売るのは近くに置いてあるベンダーシステムがやってくれるので、そこに居てそれらしい動作を行い、 買いにきたお客さんとか通行人と会話する。
それだけで街角らしい雰囲気が出る、画期的なシステム。

まあ、流石にこんなヒゲマッチョがやってるラーメン屋なんか誰も来ませんでしたけどね(つд`)。
いいんです、お客なんか来なくても賃金は貰えるので。

こんな感じで、リアル休日なら片手間でも日中70L$くらい稼げる訳ですよ。
もっと頑張ればもっと稼げるかもしんない。

 

で、夜、お友達が居るエリアやお店巡りなんかをしようとするんですけど、なぜか不思議な事に必ずカジノがあるんですよねぇ。 俺の通り道に。
そう、まさに大学やバイトの帰り道に、必ずパチンコ屋があったように……。

……。

 

 

 

所持金オワタ\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

2007年05月18日

スキン野郎!

纏まったお金を稼ぐには、お店のオーナーなりに直接交渉してお金をもらったほうが早いんです。
しかし、そう簡単に2メーターを越すゴリラを飼ってくれる心の広い方は居ません。

そんなわけで、ワタクシが始めたのはcampと呼ばれる行為。

campとは、一箇所に留まることで自動的にお金が入手できる稼ぎ口のことです。
主にSIMやお店のオーナーが、サクラとして人を常駐させる目的でcamp用の場所を設置しています。

主なcampとしては、カジノやダンスホールにおいてあるdancepadがポピュラー。
dancepadの上で踊ると1L$/10分とか、お金がもらえるわけです。

こんなふうに。
ワタクシのキモい踊りを晒すだけで小銭が手に入ります。

また、街中や美術館にはこんなのがあります。

黙々とホウキを動かす巨大な背中が煤けてます。
これはお掃除camp。お掃除セットのそばで、黙々と掃除を続けます。
実際にキレイになるわけじゃありませんが、SIMや建物が運営されている雰囲気を出す小道具としては、実にリアル。 これも10分で1$程度です。

これをしばらく続け、何故か帰り道に必ず置いてあるスロットマシンの誘惑と戦い、なんとか小銭を作ったワタクシ、 普及品ながらも念願のスキンを手に入れました。

 

これが今までのスキン。

チクビが無いのが悲しいです。とても。

そして今回手に入れたスキンその1。

だいぶ顔のノッペリ感がなくなり、肌の質感もリアルに。
そして何より、待望のチクビが。

そしてスキンその2。

おお、ヒゲ。心なしかリアルに更に近づきました。
なんか愛着わいちゃう。

そしてその3。

うっすら胸毛がエチーですね。


その4は↑のバリエーション。

お腹に外ゥ(tatoo)が。

そして現在、その2を装備中です。

 


 

めでたくチクビも獲得し、やっと人前でハダカを晒せるようになったので、新しいバイトはじめました。

働いてないじゃないかって?

いやいや、これもcamp。プールのサクラです。
こんなので稼げるSLって素敵。

2007年05月17日

くそみそメタバース

メタバースには時々、クリックすることで自分のアバターの身長が測れる計測器が置いてあるわけですが、今朝、何気なくクリックしたら、 自分7.2フィートとか出ました。
センチに換算すると219.5センチ。

この人と同じくらいらしいです。


こんな酒場にドッカと座る韓琉大巨人並みの俺、これじゃ用心棒だっつのよ。

SLで格闘家なんて楽しそーじゃね?とか思ってマッチョな体型ににしてみましたが、こんなデカイとは。

周囲のOsakaの皆さんと比べると、もうね……。
もすこし小さくしようっと。

 

と言うわけで、スキンとシェイプ変更に更なる野望を燃やすワタクシ。
奇麗な女性アバターは良く見かけるんですが、男性の選択肢が少ない気がして調べたところ、なーんだ、あるじゃありませんか。

男性用のアバターアイテムを集めたSIM、「The Made Men」

ダウンタウン風の造りが渋いSIMです。オサレオサレ。

おぉう、シック。ヲトナのオサレですね。

こちらはカジュアル。ダウンタウンのショップらしい、ちょっと悪そーなアイテムモリモリ。

で、スキンは…

アッー!!

うほっ

 

これだけ男性の裸体が林立すると壮観でございますな。
そのスジのヒトならば一日見ても飽きないでしょう。イケメン、筋肉、ヒゲのオンパレード。

とは言え、高級品はやっぱ凄い。
肌の質感とか、髭や顔パーツなんかの書き込みが半端じゃないです。
ペーペーのおいらにゃ手が出ない値段なんですけどね。

そうそう、隅っこの方でオプションパーツ(ち○こ)がリーズナブルに売ってるのがちょっと笑えます。さすがメンズショップ。 たぶんこのお店で一番売れるアイテム、コレなんじゃないかな。
某大手紳士服店で、ネクタイやらソックスを抱き合わせ販売するのと同じ感覚ですね(違。

そんなわけで。
更にモチベーション(お金への執着とも言う)がアップしたワタクシ、本腰入れてバイト探しに乗り出すのでした。

 


 

おまけ。

一方でこんなイロモノスキンにもご執心なワタクシ。
しかも安い。

某赤い少佐の服とかいいなー。
連邦の制服で「父さんにも叩かれたこと無いのに!」って、若井おさむ(違)プレイも楽しそう。

中央上の「司教」も個人的にはUO時代を思い出すぅ……あぁん♪

 

 

 

 

 

 

2007年05月15日

求職中inメタバース

昨夜、secondlifeにログインしましたところ、「おまいのblog、パクられてるYo!」 と友人がメッセージ送って来ましてね。

その友人曰く、某SNSの中で、構成から言い回しまで5/10のエントリーに酷似したブログが掲載されているそうな。
つーか、たかだか1日平均100ヒットもないようなマイナーブログを誰がパクるのかと。
リスペクトしてくれるのは嬉しいんだけど、トラバとか引用とか、他に方法あるんじゃないのかと。
まあ、猫も杓子もブログの昨今、さらに会員制のクローズドなSNSなんかはそういうマナーやお作法って薄れちゃってるのかもしれないけどね。

パクった人へ。
おいらはその友人から、どんな人がパクってるのか聞いてません。
そのブログを見た処でおそらく超不愉快になるだろうからべつに探しもしませんし、著作権とかも主張しません。
ただ、正直言ってなんか気持ち悪いんで今後はやめて頂戴ね。
あと、いまさらコメントとかトラバとかもしないでね。

ここでお作法論を展開する気はないので、そのお話はここまで。


 

さて、気を取り直してsecondlife話。

週末はちょっと仕事が立て込んでおりまして、なかなかSLでやりたい事が出来ませんでした。昨夜も疲れが残ってたので、 ちょっと友人と談笑した後dancepadで小銭稼いでログアウト。wikiがメンテで落ちてたので、ブログ回って寝ちゃいました。

その中で、いくつかバイト募集してるところがありまして、モノカキ系のバイトでもしてみるかなーとか思ってます。

と言うのも、昔の友人が住むOsaka SIMで出会った皆さんがとても素敵なアバターを使ってらっしゃいましたので。
まあ、男性プレイヤーはあんまり拘らない傾向があるようなのですが、おいらはちょっと拘りたい。イケメンアバターは目指してないんだけど、 やっぱり小物のテクスチャーとかはfreebieモノでは物足りないのです。

更に、Osaka SIMのバイク職人様にホットロッド仕様のアメリカンバイクを見せてもらい、 さらに欧州旧車趣味という部分で一致し、AGUSTAなんかの制作に入られるとのことだったんで、 是非是非購入させていただこうかと計画している次第。

なので。
暫くこのまま放浪しようかとも思いましたが、本日からステータスは「求職中」ということで。

 

 

 

 

2007年05月12日

たそがれ公園

secondlifeには各国の皆さまが接続して、それぞれのお国柄あふれるSIMを形成してるわけですよ。
SIMは島というか集落と言うか。

当然我々日本人のSIMもあるわけで、見つけましたShimokitazawa(下北沢)。
ちゃんと駅のホームがあって、東横線と小田急線が斜めにクロスしてるのがリアル(電車は走ってこないけどさ)。

大学時代はよく遊んだもんさ。
なーんて思いながらフラフラしてると

「お散歩ですか?^^」

と日本語チャットが。
振り返るとそこには可愛らしい外装のお嬢さん。
彼女はShimokitazawa在住の某さん。
ふらりと立ち寄った町での出会い、いいですな。

ひとしきり談笑の後、彼女はお出かけ。おいらは彼女に教えてもらった、彼女の家(正確には彼女の管理物件)「たそがれ公園」へ。

うわぁ……。

某Zさん曰く、「夕方、子供が泣いてたりするような公園」
風もないのに揺れる、パンダの乗り物がなんとも……。

 

乗ってみた。

ゆれてみた。

 

と。

公園のたそがれっぷり、感じていただけましたでしょうか。

公園の出来もさることながら、街並み、とくに日没〜深夜にかけての自動販売機の明かりとかがもう、 下北沢で夜遊びしてたおいらの青春時代とオーバーラップして。
ここに土地借りようかと本気で思っちゃいましたよ。

 

 

2007年05月11日

無一文で俺、参上。

メタバースに俺、参上。

 


今度はネカマキャラじゃありません。
見ての通り、ちゃんとした男ですお。「比較的」リアルに近い感じで。

デフォルトで作られた分身は愛着が沸かないので、freebieと呼ばれる無料アイテムを漁ってなんとかカッコがつきました。
ポーズが無防備でアホっぽいのはキャラの容姿を調整している途中のため。

freebieとは、職人さんが宣伝のために作った無料サンプルなんかを指します。

こんなふうに有志が建物を作ってその中にいろいろな人のfreebieを集めてますので、お金のないビギナーなどに非常に重宝。
こういう場所では服のみならず、アバターのスキン(外装)や乗り物、建造物なんかも置いてあります。

 

ただ、どれもサンプル品なんでクオリティはそこそこ。
イイものが欲しけりゃメタバースの通貨(L$=リンデンドル)を支払って買いましょうね、と。

金さえあればこんな華やかなアバターも購入可能。
うーん、やはり女性キャラにすれば良かったか。華やかだわダイナマイツだわエロいわ。
造った人も凄い。やっぱ人を動かすのはリビドーなんですね……。

実は、secondlifeではスキン(外装テクスチャー)のほかに体型(シェイプ)の変更も可能なのです。
おいらみたいなガチムチ兄貴キャラでも女性のシェイプを適用すれば、奇麗なお姉さんになれちゃうんですけどね。それは、 お金もかかるしまた今度。

 


さて、リアルお友達と合流するまで暇な我が分身Bussさん。
フラフラしてたらこんなの見つけました。

飛空艇ですよねこれ。
そして看板の文字はFINAL FASHIONS……略してFF。
デザインも、どことなーくFF系。

店内はこんな感じ。

某中国ネズミーランド(偽)のようなカオスっぷり。
ひでぇwww。
でもひゅむ♀はホスィ。

さっきの「超絶美麗スキン」と「ばいんばいんシェイプ」。そしてこの「ひゅむ♀服」。
これを手に入れたら……。

あとは判るな?

 


 

オマーケ。

ねんがん の ちょこ○めんきょ を てにいれたぞ

freebieの乗り物詰め合わせに入ってた、choco(ほんとにこういう名前)。
乗って走れます。乗るとクエーッて鳴きます。



 

 

 

 

 

 

 

2007年05月10日

secondlifeなどを。

secondlifeとは、リンデンラボ社が開発、運営している仮想世界。
最近はメディアでも盛んに取り上げられているのでご存じの皆さんもいらっしゃるかと思われますが。

興味がおありの方はこちらへどーぞ(secondlife公式

そしてメタバース(metaverse)というのは、secondlife上の仮想世界を指す言葉。
もともとは、ニール・ステファンソンて人が1992年に発表したSF小説『スノウ・クラッシュ』の中の、 3Dで出来た仮想空間を指す言葉らしいです。

secondlifeにログインした人たちは、実に様々な活動が出来まする。
ゲーム内で物を作って販売し、得たゲーム内通貨L$(リンデンドル)を現実世界の通貨(US$)に換金し、利益を得たりもできます。
現実世界の企業がメタバースに出店したりもしてますな。
このあたりが所謂オンラインゲームという括リの中で見ると珍しいので、メディアが騒ぎ立ててるわけですが。

おいらも職業柄、とっても興味があるんですけど、メタバースに居る理由はそんなこっちゃありません。
遊んでる時まで金儲けの事考えたくありません。
もちろん、それなりの手間をかければメタバースでも戦争したりモンスターを追いかけまわすことができます。

だけどおいらがsecondlifeに求めるものは「馬鹿」です。

バーチャルワールドならではの荒唐無稽な馬鹿ができるのがsecondlifeの魅力。
異様なイデタチで闊歩したり、馬鹿アイテムを作って売ったり。
(アバターアイテムとして「ち○こ」が普通に売ってたりする世界なんで。しかもサイズ、 形状豊富に取り揃えて。)

リアリティを追求したオンラインゲームもいいんですが、普通に「さて、歩くのカッタルイから飛ぶか」 って感じで⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン 出来てしまう程の自由ップリ。

アカウントは随分前に作って時々遊んでたわけですが、 同僚の参入とともにINする率が増えそうなんでカテゴリ化して記事もかいちゃえってなもんで。

 

 

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