2006年09月21日

三匹が逝く −後編−

〜前回のあらすじ〜
アジトに侵入した「突込みメイド」にダメ出しされ凹みまくる三馬鹿。


もたもたと練習を開始するも、芸能活動に関してはズブのシロウト。

すでに方向性を間違っている事に薄々気づきつつ、空回りと知りながらも練習で汗を流し、 何かを掴もうと足掻く三人であったが…。

 


 

???:そんな腰使いじゃ、今年の大晦日も男祭りに食われちまうぜ…。

ED:だ、誰でガンス!?
PJ:アッー!!

DV&PJ&ED:「つんく♂先生!」

彼の名はフェイカー
ハロゲンズが誇る合成職人だ。まさか敏腕プロデューサーとしての一面も持っていたとは。

フェイカー:俺がお前らをメロン記念日に負けないトップアイドルにでっち上げてやる!

そして血と汗と、涙と尿m(ryの猛特訓が開始された。

フェイカー:違う、こうだ!世界中の男たちの視線を釘付けにするつもりでやれ!

三馬鹿:はいっ!

フェイカー:娼婦の様に腰を突き出せ!

三馬鹿:はいっ!

フェイカー:目付きが違う!女豹の様に!

三馬鹿:はいっ!

フェイカー:まだ照れがある!もっと雄々しく!マウントフジのように!

 

もはや意味不明である。
DVはPJとつんく♂先生の動きが異様にシンクロしているのがキモくて仕方が無かったが、がんばってれんしゅうしt

 

一夜あけて。

フェイカー:もうおまいらに教えることは何も無い。てゆうかねむいからかえる。

DV:ありがとうございます!つんく先生!

PJ:これで勝つる!

フェイカー:そんじゃ乙!あ、あと“つんく♂”だから。

 

敏腕プロデューサーからアイドルとして成功するノウハウの全てを吸収した三人の悪党。
方向性の間違いは、眠さの為かあまり気にならなくなっていらっしゃる。

新たな決め台詞を武器に、3人の悪党はトップアイドルの座をかけてライバル“突っ込みメイド”との対決に闘志を燃やすのでした。

グループ名も決まっていない事に誰も気がつかないまま。

 

俺たちの戦いは始まったばかりd(ry
長い間ご愛読ありがとうございました。

−完−


 

posted by Patty at 12:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ぱてぃのプス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始まっても無いのに終わってるおwwww
ところで11時〜19時の8時間メンテって・・・
あほですかお?!w

(#^ω^)
Posted by alicia at 2006年09月21日 14:21
ネタマンセー!マンセー!




でも最近合成にハマッて烏帽子を買う余裕
がない今日この頃・・・・・
Posted by PJ at 2006年09月21日 18:26
>アリさま
そのうち「Z」とか「GT」とか、「炎のゴブレット」とかがついて続編として発表するお。
おっおっ。

>とのさま
みんな合成廃人なんだからもう…。
あたしゃドラゴン殺し振り回してたほうが性にあってるお。

そろそろB武器使えるようになるから、合成品クダサイ。

Posted by ぱてぃ at 2006年09月22日 12:26
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